訪問看護ステーション ローカルは、利用者様の身体の声に耳を傾け、サービスを提供いたします。
医師の指示のもと、スタッフがご自宅に伺い、ひとりひとりに合った看護やリハビリテーションを提供します。

訪問看護

訪問看護の流れ図

訪問看護とは

 病気や障害を持った人が住み慣れた地域で、その人らしい生活を送るために、看護スタッフやリハビリテーションスタッフが訪問し、生活を支援するサービスです。

訪問看護の利用の流れ

 ご利用を希望する際には、かかりつけ医にご相談ください。訪問看護ステーションでは、かかりつけ医が交付した「訪問看護指示書」に基づき、必要なサービスを提供します。

○介護保険で訪問看護を利用する場合

 「要支援1~2」または「要介護1~5」の認定を受けた方は、ケアマネージャーに相談し、居宅サービス計画に訪問看護を組み入れてもらいます。

スタッフ紹介

片岡 保憲

○株式会社FIRST RATE 訪問看護ステーション LOCAL 代表
○NPO法人 脳損傷友の会高知 青い空 理事長
 理学療法士 片岡 保憲(かたおか やすのり)

 急性期・回復期病院で11年間、理学療法士として勤務。その後4年間、老人保健施設での勤務を経て株式会社設立。医療機関在職中には、イタリアなどで脳損傷後のリハビリテーションに関する研修を重ねる一方、主に脳損傷に関する臨床研究を行いながら大学院にて医学系研究科修士を取得。現在までの経験を活かし、「障がいを有した身体でその人らしい生活をどう送っていただくか」という視点に加え、「障がいを有した身体をどう治すか」という視点も忘れず、利用者様の個別性に対応できるサービス事業を展開したいと考えている。また、やがて訪れるであろう超高齢化・少子化社会に対応できる、教育システムに関する事業も展開したいという夢を追いかけている。

中本 知子

○訪問看護ステーションLOCAL 管理者
 看護師 中本 知子(なかもと ともこ)

 看護学校卒業後、回復期リハビリテーション病院などで12年間勤務。利用者様と1対1でゆっくり向き合う時間を持ちたいと考え、訪問看護ステーションで働くことを決意。回復期での経験を活かし、利用者様、ご家族様の思いに寄り添った看護を目指している。

山本 里佳

○訪問看護ステーションLOCAL
 看護師 山本 里佳(やまもと りか)

 看護学校を卒業後、急性期一般病棟で8年間勤務。外科系混合病棟にて、消化器外科、内科、整形外科、放射線科の様々な患者様の看護を経験。その中でも特に、褥瘡ケアやストーマケアに興味を持ち看護を行ってきた。その経験を活かしたサービスを在宅で生活している方に提供していきたいと考えている。

野々宮 直子

○訪問看護ステーションLOCAL
 看護師 野々宮 直子(ののみや なおこ)

 看護学校を卒業後15年ほど回復期リハビリテーション病院で勤務。利用者さんの、その人らしい生活を支援したいと考え入職する。多職種で協働して、利用者さんの生活の質が向上し、気持ちが安らぐようなケアを提供したいと考えている。

岩川 和代

○訪問看護ステーションLOCAL
 看護師 岩川 和代(いわがわ かずよ)

 看護学校卒業後に回復期リハビリテーション病院で約12年勤務。様々な疾病や障がいを持ちながら、自分らしく在宅で暮らせれる様に看護師として関わりたいと思い、訪問看護ステーションLOCALへ転職。回復期での経験を生かし、利用者様の希望に添ったサービスの提供を心掛けたい。

小松 祥子

○訪問看護ステーションLOCAL
 看護師 小松 祥子(こまつ しょうこ)

 回復期リハ病棟で17年間勤務後、生活を支える関わりに興味を持ち、訪問看護ステーションで2年間勤務。今回新たな環境で、その人の思いを大切に、生活に寄り添い、安心と納得ができる看護を提供したいと考えている。

田島 路子

○訪問看護ステーションLOCAL
 看護師 田島 路子(たしま みちこ)

 看護学校卒業後、主に循環器内科や心臓血管外科などの急性期病棟で13年間勤務。業務に追われる日々の中で、患者様一人一人ともっとゆっくり向き合って看護がしたいと思い転職を決意。在宅でその人らしい日々や生活が送れるよう見守りながら、利用者様それぞれの生活に寄り添った看護をしていきたい。

西村 聡二

○訪問看護ステーションLOCAL
 理学療法士 西村 聡二(にしむら そうじ)

 高知県下の救急病院で9年間勤務。急性期、回復期、慢性期の各ステージで、新たな生活に挑戦しようとする患者様やご家族様を支援してきた。その中で培った経験を活かし、在宅で療養する方の「障がい」と「生涯」に向き合い、身体、生活、人生など、幅広い視点で支援していきたい。

松下 侑史

○訪問看護ステーションLOCAL
 理学療法士 松下 侑史(まつした ゆうじ)

 理学療法士養成校卒業後、救急病院で9年間勤務。病院勤務中には急性期、回復期、慢性期の患者様に対し、各病期に応じた目標を設定し、患者様に合ったリハビリテーションを実践してきた。その中で、特に脳卒中の患者様の病態について学び、脳卒中認定療法士の資格を取得。訪問看護の分野では、これまでの経験を活かし、利用者様の生活支援に加え、治療という視点も踏まえてかかわっていきたいと考えている。

平谷 友香里

○訪問看護ステーションLOCAL
 理学療法士 平谷 友香里(ひらたに ゆかり)

 理学療法士の養成学校卒業後、高知県下の急性期病院で3年間勤務。その後5年間の通所介護施設における勤務の中で個別支援サービスの重要性を痛感し、在宅訪問の分野で働くことを決意。利用者様一人一人の声に重きを置き、住み慣れた自宅でどう生活していくかという課題に真摯に取り組みたい。

山田 康弘

○訪問看護ステーションLOCAL
 理学療法士 山田 康弘(やまだ やすひろ)

 高知市内の救急病院にて9年間勤務。急性期から慢性期までの各病期において、様々な疾患を持った患者様の治療を経験してきた。その中で特に呼吸器疾患や癌疾患に興味を持ち、3学会合同呼吸療法認定士の資格を取得。在宅訪問の分野では、これまでの知識や経験を生かし、利用者様が安心して在宅生活を送れるよう身体と心に寄り添った支援を心掛けたい。  

濵田 裕子

○訪問看護ステーションLOCAL
 理学療法士 濵田 裕子(はまだ ゆうこ)

 高知県下の整形外科病院で急性期・回復期分野で10年間勤務。整形疾患以外の分野も学びたいという思いと、より利用者さんに近い環境で関わりたいという思いが強くなり、訪問看護ステーションで働く事を決意。利用者さんの身体的ニーズはもちろんのこと、利用者さんを取り巻く環境などのニーズにも応えられるように全力を尽くしたい。  

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